マチアッセン(その他表記)Mathiassen, Therkel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マチアッセン」の意味・わかりやすい解説

マチアッセン
Mathiassen, Therkel

[生]1892.9.5. ファウルボ
[没]1967.3.14.
デンマークの考古学者。北ヨーロッパの考古学,極北考古学の権威として知られる。コペンハーゲンの国立博物館先史学部に勤務し,1933年先史学部管理官,41年調査長,46年総監査官に就任。 21~24年 K.ラスムッセンの探検隊に加わりアメリカ極地のエスキモー遺跡発掘調査し,また 29~34年には,グリーンランド各地の遺跡調査を指揮した。主著『中央部エスキモーの考古学』 Archaeology of the Central Eskimos (1927) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む