マックスコメレル(その他表記)Max Kommerell

20世紀西洋人名事典 「マックスコメレル」の解説

マックス コメレル
Max Kommerell


1902 - 1944
ドイツ批評家
初めゲオルゲ派に属していたが、その秘教的雰囲気に反発してはなれ、より広いヨーロッパ的視野から文学を捉えることを志し、緊張した文体で鋭い解釈の評論を多く発表した。作品ジャン・パウル」(1933年)、「詩の考察」(’43年)、「囚人達」(’48年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「マックスコメレル」の解説

マックス コメレル

生年月日:1902年2月25日
ドイツの文学史家,詩人
1944年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む