マティルデセラオ(その他表記)Matilde Serao

20世紀西洋人名事典 「マティルデセラオ」の解説

マティルデ セラオ
Matilde Serao


1856 - 1927
イタリア作家,ジャーナリスト
フランス自然主義の影響を受け、ナポリ地方の庶民生活を取材し、「新論集」誌など多数の新聞雑誌に記事を発表するかたわら、ドキュメント「ナポリの胃袋」(1884年)など多くの小説を南イタリア独特の風物をスケッチ風に、また、厳しい状況下の下層階級の人々の心理情感を込めて描いた。E.スカルフォリォ夫人であったが、1904年に離婚。同年日刊紙「ジォルノ」を創刊し、生涯ナポリのジャーナリズム界に尽力した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む