マニュエルカステル(その他表記)Mannuel Castells

現代外国人名録2016 「マニュエルカステル」の解説

マニュエル カステル
Mannuel Castells

職業・肩書
社会学者 南カリフォルニア大学教授

生年月日
1942年

出生地
スペイン

専門
都市社会学

経歴
若くして反フランコ運動に関わり、フランス亡命。1970年以降、社会科学高等研究院で教鞭を執り、’79年カリフォルニア大学バークレー校の都市・地域計画講座担当教授を経て、南カリフォルニア大学教授。その間モントリオール、ウィスコンシンボストン大学などでも客員教授として教える。’72年の著作「都市問題」は新都市社会学への口火を切ったと評価される。他の著書に「都市、階級権力」「都市とグラスルーツ」「情報社会と福祉国家」「都市・情報・グローバル経済」「インターネットの銀河系 ネット時代のビジネスと社会」など。’88年9月一橋大学の国際シンポジウムに招かれて来日。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む