マハラッカ神殿(読み)マハラッカシンデン

デジタル大辞泉 「マハラッカ神殿」の意味・読み・例文・類語

マハラッカ‐しんでん【マハラッカ神殿】

Temple of Maharraqa》エジプト南部、ナイル川上流西岸にある神殿遺跡。アスワンの南約140キロメートルに位置する。古代ローマ皇帝アウグストゥスにより建造されたが未完成。のちにキリスト教会として利用された。アスワンハイダム建設に伴う水没を避けるため、本来場所から南約50キロメートル、ワディ‐エル‐セブア神殿ダッカ神殿がある同地に移築された。モハラッカ神殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む