マルクス・エンゲルス広場(読み)まるくすえんげるすひろば(その他表記)Marx-Engels-Platz

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

マルクス・エンゲルス広場
まるくすえんげるすひろば
Marx-Engels-Platz

ベルリン中心部の広場。シュプレー川の川中島の真ん中にある。第二次世界大戦前はルストガルテン(「楽しみの庭園」の意)とよばれる宮城前広場で、シティの中心であった。戦後、この宮城は破壊され、広場の東側に旧東ドイツ人民議会「共和国宮殿」と旧東ドイツ政府官庁が建てられた。広場北東端には1975年に修復されたベルリン大聖堂(ドーム)が建っている。

[佐々木博]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む