マーズリコネサンスオービター(その他表記)Mars Reconnaissance Orbiter

デジタル大辞泉 の解説

マーズリコネサンス‐オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)

米国火星探査機。2005年に打ち上げられ、翌2006年に火星周回軌道到達。火星大気との摩擦で減速させる空力ブレーキが用いられた。火星表面の1メートル以下の物体を判別できる高解像度カメラを搭載し、地表観測や後継機の着陸候補地の調査、着陸支援などを行う。マーズリコナイサンスオービター。マーズリコネッサンスオービター。MRO

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む