改訂新版 世界大百科事典 「マーデルンク定数」の意味・わかりやすい解説
マーデルンク定数 (マーデルンクていすう)
Madelung constant
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…その結果,NaClの結晶では隣り合う1対のNa+とCl-のクーロン引力の1.7476倍になる。この数値はマーデルンク定数と呼ばれ,他の型の結晶についても計算されている。NaCl結晶ではNa+とCl-の距離が気相分子の約1.2倍になっているので,クーロン引力の正味の増加は1mol当り約1.45倍である。…
※「マーデルンク定数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新