ミアスカイト

最新 地学事典 「ミアスカイト」の解説

ミアスカイト

miascite

斜長石・正長石・かすみ石・黒雲母を主成分とし,方ソーダ石・カンクリナイト・ジルコン・鉱石鉱物・りん灰石などを伴うアルカリ花崗岩。ふつう優白質部分と優黒質部分とが帯状構造を示す。無色鉱物のモード組成分類図(QAPF図)では準長石モンゾ閃長岩に分類される。ウラルのイルメンスキー山付近の旧名にちなんでG.Rose(1839)が命名。イルメンスキー花崗岩(Ilmen-granite)とも。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む