ミクロ言語学(読み)ミクロげんごがく(その他表記)microlinguistics

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミクロ言語学」の意味・わかりやすい解説

ミクロ言語学
ミクロげんごがく
microlinguistics

アメリカの構造言語学の用語。人間や社会との関連から一応切り離された,それ自体で完結する体系,構造をもつものとしての言語を対象とする研究。狭義における言語学がこれにあたる。マクロ言語学の一部をなす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む