最新 地学事典 「ミグマタイト前線」の解説
ミグマタイトぜんせん
ミグマタイト前線
migmatite front
ミグマタイトの広がりの限界。すなわちミグマタイトと,ミグマタイト質になっていない片麻岩や片岩などとの境界。等温線・マグマや流体が壁岩に影響を及ぼした範囲・流動の境界面などに対応する。C.E.Wegmann(1935)提唱。
執筆者:小林 英夫・志村 俊昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...