最新 地学事典 「ミグマタイト前線」の解説
ミグマタイトぜんせん
ミグマタイト前線
migmatite front
ミグマタイトの広がりの限界。すなわちミグマタイトと,ミグマタイト質になっていない片麻岩や片岩などとの境界。等温線・マグマや流体が壁岩に影響を及ぼした範囲・流動の境界面などに対応する。C.E.Wegmann(1935)提唱。
執筆者:小林 英夫・志村 俊昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...