ミッシェルロビダ(その他表記)Michel Robida

20世紀西洋人名事典 「ミッシェルロビダ」の解説

ミッシェル ロビダ
Michel Robida


1909 -
フランス小説家,批評家
パリ生まれ。
ジャーナリストであったが、第二次世界大戦中ドイツ軍に捕らえられ、釈放後、放送記者として活躍する。小説「長い忍耐の時代」(1946年)を発表フェミナ賞を受賞する。他の作品に「トルナンドゥール家」(’39年)、「顔の向こうに」(’47年)、「シャトーブリアン」(’48年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む