ミデカマイシン

化学辞典 第2版 「ミデカマイシン」の解説

ミデカマイシン
ミデカマイシン
midecamycin

C41H67NO15(813.98).プラテノマイシン B1 ともいう.放線菌Streptomyces mycarofacienes,その他の培養液から得られるマクロライド系抗生物質白色結晶.融点155~156 ℃.-65°(エタノール).λmax 232 nm(ε 3250).水,エタノールに可溶.主としてグラム陽性菌の発育を阻害する.肺炎球菌,ぶどう球菌,連鎖球菌などによる感染症治療薬として使用される.LD50 7200 mg/kg(マウス経口).[CAS 35457-80-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む