ミナンカバウ人(その他表記)Minangkabau

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ミナンカバウ人」の解説

ミナンカバウ人(ミナンカバウじん)
Minangkabau

西スマトラを中心に約400万人の人口を持つオーストロネシア語族の一民族。ムスリムでありながら母系制社会を形成し,成年男子は出稼ぎの慣行を有する。20世紀初期以降,文学ジャーナリズム,民族主義運動の分野で顕著な活躍を示した。インドネシアの主要都市のほか,マレーシアにも多数移住者がいる。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む