みみずのたはこと(読み)ミミズノタワコト

デジタル大辞泉 「みみずのたはこと」の意味・読み・例文・類語

みみずのたわこと〔みみずのたはこと〕【みみずのたはこと】

徳冨蘆花の随筆集。大正2年(1913)刊。武蔵野での半農生活、自然の情趣記録などを収める。

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精選版 日本国語大辞典 「みみずのたはこと」の意味・読み・例文・類語

みみずのたわことみみずのたはこと【みみずのたはこと】

  1. 随筆集。徳富蘆花著。大正二年(一九一三)刊。武蔵野の農村での半農生活の体験、自然の情趣などをスケッチ風に書きしるした随筆八四編と日記二編の集成

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