ミャゼディパゴダ(読み)ミャゼディパゴダ(その他表記)Myazedi Pagoda

世界の観光地名がわかる事典 「ミャゼディパゴダ」の解説

ミャゼディパゴダ【ミャゼディパゴダ】
Myazedi Pagoda

ミャンマー中央部の、バガン(Bagan)の仏教遺跡群にある寺院の一つで、チャンジッタ王が建立したバガン王朝最後の大パゴダ(仏塔)。3層の基壇の壁面には、釈迦前世物語ジャータカを題材にしたピュー族語、モン族語、ミャンマー語、パーリー語の粘土板がはめ込まれている。観光客が上階まで入ることを許されている数少ないパゴダの一つで、最上階からの眺めは絶景といわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む