アーナンダ寺院(読み)アーナンダじいん

世界の観光地名がわかる事典 「アーナンダ寺院」の解説

アーナンダじいん【アーナンダ寺院】

ミャンマー中央部のバガン(Bagan)にある仏教遺跡。バガンは、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡の一つに数えられているが、アーナンダ寺院は、バガン遺跡を代表する最大の寺院遺跡である。上座部仏教(小乗仏教)を導入し、ミャンマー族最初の統一国家を築いたバガン朝の第3代の王チャンスィッターによって、11世紀末~12世紀初頭に建設された。白亜の寺院の内部には、4つの仏像が安置され、釈迦(仏陀)の生涯を描いた80点の浮き彫りがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む