グービャウヂー寺院(読み)グービャウヂーじいん

世界の観光地名がわかる事典 「グービャウヂー寺院」の解説

グービャウヂーじいん【グービャウヂー寺院】

ミャンマー中央部、バガン(Bagan)の仏教遺跡群の中にある寺院。ウェチーイングービャウヂー寺院と、ミンカバーグービャウヂー寺院の2つがある。ミンカバーグービャウヂー寺院は、チャンスィッター王の息子ヤザクマラが父王死後追悼するために、1113年に建立した。どちらも仏陀生涯を描いた壁画で有名な寺院遺跡で、インドブッダガヤにあるマハボディ寺院とよく似ている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む