ミュラーの法則(その他表記)Müller's rule

法則の辞典 「ミュラーの法則」の解説

ミュラーの法則【Müller's rule】

アメーバ目のある種のものでは,球形の殻から有軸仮足が何十本も放射状に延びているが,そのほか硫酸ストロンチウム結晶からできた固い棘を有し,その配列特定放射相称をなしている.この特定の配列をなす現象を発見者に因んで,ミュラー法則と呼んでいる.

ミュラーの法則【Müller law,law of specific nerve energies】

各種の感覚神経の末端部は,電気的,機械的その他いかなる方法で刺激されようとも,それぞれに特有の感覚を生起する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む