ミンゲチャウール(その他表記)Mingechaur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミンゲチャウール」の意味・わかりやすい解説

ミンゲチャウール
Mingechaur

アゼルバイジャン中部の都市。首都バクーの西北西約 250kmにあり,クラ川にのぞむ。ミンゲチャウール水力発電所建設に伴って 1948年つくられた都市で,市の上流のクラ川には広大な人造湖が建設されている。繊維 (綿) ,電機,農業機械,住宅用パネルなどの工業がある。バクーとジョージア(グルジア)の首都トビリシを結ぶ鉄道幹線からの支線が延びる。人口9万 900 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む