むやむや(読み)ムヤムヤ

精選版 日本国語大辞典 「むやむや」の意味・読み・例文・類語

むや‐むや

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. むらむら(群群)
    1. [初出の実例]「そこそこでむやむやと、人が多になったほどにぞ」(出典:漢書列伝景徐抄(1477‐1515)陳勝項籍第一)
  3. 怒りや嫉妬(しっと)気持でもだえるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「末席には目をひそめ後指をさすやうにもおもはれるればむやむやとわくより外のことなし」(出典:評判記・色道大鏡(1678)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む