デジタル大辞泉 「群群」の意味・読み・例文・類語
むら‐むら【群群/×叢×叢】
1 そこここまだらに群がっているさま。
「彼方此方に―と立ち
2 群れをなして移動したり集まったりするさま。
「雉子鳩が、神代に島の湧いたように、―と寄せて来るので」〈鏡花・婦系図〉
3 雲・煙などが勢いよく立ちのぼるさま。「―と湧きあがる雲」
4 抑えがたい感情や思いがわき起こるさま。「―と闘志がわく」
[類語]むくれる・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...