ムンドゥッ寺院(読み)ムンドゥッジイン

デジタル大辞泉 「ムンドゥッ寺院」の意味・読み・例文・類語

ムンドゥッ‐じいん〔‐ジヰン〕【ムンドゥッ寺院】

Candi Mendutインドネシア、ジャワ島中部のボロブドゥール仏教遺跡の東約3キロメートルにある寺院。9世紀初期、シャイレーンドラ朝時代に建造。段台や堂の壁に浮き彫りが施され、堂内にはグプタ様式の優美な石仏三尊像が安置する。1991年に近郊パオン寺院とともに「ボロブドゥール寺院遺跡群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ムンドゥ寺院。ムンドゥット寺院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む