ムンドゥッ寺院(読み)ムンドゥッジイン

デジタル大辞泉 「ムンドゥッ寺院」の意味・読み・例文・類語

ムンドゥッ‐じいん〔‐ジヰン〕【ムンドゥッ寺院】

Candi Mendutインドネシア、ジャワ島中部のボロブドゥール仏教遺跡の東約3キロメートルにある寺院。9世紀初期、シャイレーンドラ朝時代に建造。段台や堂の壁に浮き彫りが施され、堂内にはグプタ様式の優美な石仏三尊像が安置する。1991年に近郊パオン寺院とともに「ボロブドゥール寺院遺跡群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ムンドゥ寺院。ムンドゥット寺院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む