チュト寺院(読み)チュトジイン

デジタル大辞泉 「チュト寺院」の意味・読み・例文・類語

チュト‐じいん〔‐ジヰン〕【チュト寺院】

Candi Cetoインドネシア、ジャワ島中部にある寺院スラカルタ(ソロ)の東約40キロメートルに、ラウ山北麓に位置する。15世紀後半に建造土着の自然信仰にヒンズー教仏教の影響を受けた宗教建築であり、近郊のスクー寺院と同じくマヤ文明ピラミッドに似た石造の本殿があるほか、カメゾウナマズネズミなどの石造が多数残っている。チェト寺院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む