megamullion
海洋コアコンプレックス表面の,海底の拡大方向に平行なコルゲーションと呼ばれる畝状の地形を強調した表現。この地形の特徴が建築様式にあるムリオン様式に似ていることから,メガムリオン(巨大なムリオン)と呼ばれる。1990年代に,低速拡大の中央海嶺において初めて報告された(Tucholke et al., 1998)。海洋コアコンプレックスとほぼ同義。参考文献:Tucholke et al.(1998) Jour. Geophy. Res., Vol. 103: 9857
執筆者:針金 由美子・小原 泰彦・沖野 郷子
参照項目:海洋コアコンプレックス
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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