ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メンドシノ断裂帯」の意味・わかりやすい解説
メンドシノ断裂帯
メンドシノだんれつたい
Mendocino Fracture Zone
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…水深は海底の年齢が古いほど深いので,断層の延長線上に時には高さ1000mに達することもある崖状の地形ができる。北緯40゜付近の北アメリカ西岸沖からハワイ付近まで約4000kmもほぼ東西に直線的に続いているメンドシノ断裂帯はその典型である。東太平洋ではメンドシノ断裂帯と平行に,約600kmの間隔をおいてマレー,モロカイ,クラリオン,クリッパートン,ガラパゴス,マルケサス,イースターなどの断裂帯がある。…
※「メンドシノ断裂帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...