コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ものだから モノダカラ

デジタル大辞泉の解説

もの‐だ‐から

[連語]活用語の連体形に付いて、原因・理由を表す。…ので。「君が大きな声を出すものだから鳥が逃げてしまった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ものだから

( 連語 )
〔形式名詞「もの」に断定の助動詞「だ」と接続助詞「から」とが付いたもの。話し言葉でのくだけた言い方では「もんだから」ともなる〕
活用語の連体形に付いて、一語の接続助詞のように用いられる。原因・理由を表す。…ので。 「急なお話でした-、驚きました」 「行きたくない-、何かとけちをつけるのだろう」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ものだからの関連キーワード剣は一人の敵学ぶに足らず情けは人のためならずすまじきものは宮仕え朝雨は女の腕まくりミツバチのささやきずるずるべったりジュークボックス女は三界に家無し朝雨馬に鞍置け仲裁は時の氏神ナショナリズム朝雨に傘要らず仲人は宵の口サラフィーヤだもんだからが…だから纏綿・纒綿もんだから舞台美術純粋小説

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ものだからの関連情報