モレリア大聖堂(読み)モレリアダイセイドウ

デジタル大辞泉 「モレリア大聖堂」の意味・読み・例文・類語

モレリア‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【モレリア大聖堂】

Catedral de Morelia》メキシコ中西部、ミチョアカン州の都市モレリアにある大聖堂。17世紀から18世紀にかけて建造バロック様式と新古典主義様式が混在し、高さ約70メートルの二つ鐘楼がある。同国最大級のドイツ製のパイプオルガンを所蔵し、オルガンの国際音楽祭が行われる。モレーリア大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む