アルムデナ大聖堂(読み)アルムデナダイセイドウ

デジタル大辞泉 「アルムデナ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

アルムデナ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【アルムデナ大聖堂】

Catedral de Santa María la Real de la Almudenaスペイン首都マドリードにある大聖堂。マドリードアルカラ大司教区の守護聖母を祭る。19世紀末に着工して以来、スペイン内戦などで工事が中断され、1993年にローマ教皇ヨハネ=パウロ2世が献堂式を行った。外観新古典主義内部ネオゴシック、地下礼拝堂はネオロマネスク様式という複数の建築様式で構成される。アルムデーナ大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む