モントリオール・プロセス

農林水産関係用語集 の解説

モントリオール・プロセス

欧州以外の温帯林等を有する12カ国(アルゼンチンオーストラリアカナダチリ、中国、日本、韓国、メキシコニュージーランドロシアウルグアイ米国)により進められている、森林経営の持続可能性を把握分析・評価するための「基準・指標」の策定適用に向けた取組。1994年に7基準・67指標を適用することについて、参加各国で合意。2004年の会合では、社会等の変化に対応していないなどの理由から指標を見直すことが決定。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む