モーリスユトリロ(その他表記)Maurice Utrillo

20世紀西洋人名事典 「モーリスユトリロ」の解説

モーリス ユトリロ
Maurice Utrillo


1883.12.25 - 1955.11.5
フランスの画家。
モンマルトル生まれ。
絵のモデルで、画家の母が、アルコール中毒から立ち直らせるため絵に向かわせる。1903〜07年の「モンマーニ時代」は粗く暗い調子で、モンマーニの風景などが印象派風に書かれている。’09〜12年の「白の時代」で白い建物に熱中。詩情豊かな絵を描き、彼の創造力の絶頂期で、傑作の大部分はこの時期に生まれる。以後は「多彩時代」で緑が強調され、衰退の時代の始まりといわれる。’28年レジョン・ドヌール勲章を授与。代表作に「サン・ドニの教会」(’09年)、「モンマルトルの聖ピエール小公園」(’14年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「モーリスユトリロ」の解説

モーリス ユトリロ

生年月日:1883年12月25日
フランスの画家
1955年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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