ヤズデゲルド1世(読み)ヤズデゲルドいっせい(その他表記)Yazdegerd I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤズデゲルド1世」の意味・わかりやすい解説

ヤズデゲルド1世
ヤズデゲルドいっせい
Yazdegerd I

古代イラン,ササン朝の王 (在位 399~420) 。シャプール3世 (または2世) の子。ゾロアスター教僧侶の影響力から逃れるべく,宗教的に不偏不党態度をとり,キリスト教徒迫害をやめ,ビザンチン帝国とは友好関係を維持した。また,貴族たちの権力を押えようと努めたが,結局は彼らの抵抗にあい,謀殺されたという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む