ヤセムツ(その他表記)Epigonus pectinifer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤセムツ」の意味・わかりやすい解説

ヤセムツ
Epigonus pectinifer

スズキ目ヤセムツ科の海水魚。体長 15cmになる。体は紡錘形で細長く,側扁する。眼は著しく大きい。鱗は大きく,はがれやすい。体色黒褐色で,腹部淡色大陸斜面などの底層に生息する。琉球列島を除く南日本の太平洋岸,メキシコ湾およびカリブ海に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む