ヤセムツ(その他表記)Epigonus pectinifer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤセムツ」の意味・わかりやすい解説

ヤセムツ
Epigonus pectinifer

スズキ目ヤセムツ科の海水魚。体長 15cmになる。体は紡錘形で細長く,側扁する。眼は著しく大きい。鱗は大きく,はがれやすい。体色黒褐色で,腹部淡色大陸斜面などの底層に生息する。琉球列島を除く南日本の太平洋岸,メキシコ湾およびカリブ海に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む