合鍵(読み)アイカギ

精選版 日本国語大辞典 「合鍵」の意味・読み・例文・類語

あい‐かぎあひ‥【合鍵】

  1. 〘 名詞 〙 一定の鍵のほかに、その錠に合う他の鍵。または、その錠に合わせて作った鍵。
    1. [初出の実例]「鎰(かぎ)なしと答へければ、教親卿兼ねて用意して、相鎰を以て被レ開」(出典:応仁記(15C後)二)
    2. 「懐中へ手を入れ、紙入と合鍵(アヒカギ)の袋を探って見て」(出典:錦木(1901)〈柳川春葉〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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