ヤバトマール(その他表記)Yavatmāl

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤバトマール」の意味・わかりやすい解説

ヤバトマール
Yavatmāl

インド西部,マハーラーシュトラ州中東部の町。ナーグプル南西約 135kmに位置周辺はゴダバリ川流域の内陸盆地綿花コムギ生産多く南方および南東方には広大な森林があり良質のチーク材を産する。町はこれらの交易中心地で,綿工業が行われる。人口 10万 8591 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む