ヤラの叫び(読み)ヤラのさけび(その他表記)Grito de Yara

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤラの叫び」の意味・わかりやすい解説

ヤラの叫び
ヤラのさけび
Grito de Yara

1868年 10月 10日,キューバの砂糖農園主であった C.セスペデスがヤラの町で自分奴隷を解放し,独立を宣言して 10年にわたる独立戦争の火ぶたを切った (→十年戦争 ) 。このキューバ独立の叫びを「ヤラの叫び」という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む