ユージングーセンス(その他表記)Eugene Goossens

20世紀西洋人名事典 「ユージングーセンス」の解説

ユージン グーセンス
Eugene Goossens


1893.5.26 - 1962.6.13
英国の指揮者。
ロンドン生まれ。
祖父も父も指揮者として活躍。音楽院卒業後、バイオリニストとして活動していたが、1916年ピーチャムの副指揮者となる。’23年ロチェスター・フィルの音楽監督に就任し渡米、23年間指揮者として活躍。’31〜47年までシンシナティ交響楽団の音楽監督と指揮者を務める。’47年ニュー・サウス・ウェールズ音楽院長とシドニー交響楽団音楽監督を兼務し、双方をハイレベルまで育成。’55年KBE(サー)に叙されるが、’56年シドニー空港の税関で彼の鞄の中からポルノ写真が摘発され、その両職を辞任

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む