ようへい

普及版 字通 「ようへい」の読み・字形・画数・意味

【雍】ようへい

隠する。〔子、致士〕黨比の譽、君子は聽かず。~隱忌雍の人、君子はづけず。財禽犢(きんとく)の、君子は許さず。

字通「雍」の項目を見る。


【壅】ようへい

さえぎりかくす。〔韓非子、孤憤〕今、國を(たも)つ、地廣く人衆(おほ)しと雖も、然れども人壅せられ、大臣を專らにせば、是れ國、越と爲るなり。

字通「壅」の項目を見る。


【擁】ようへい

おおってかくす。〔礼記、内則〕女子、門を出づれば、必ず其の面を擁す。

字通「擁」の項目を見る。


【廱】ようへい

壅する。

字通「廱」の項目を見る。


【庸】ようへい

愚か。

字通「庸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む