


に報ずる意に用いる。わが国に「み魂を賜う」という語があるように、み魂を献ずる魂振りの儀礼があったのであろう。飛揚の意には別に
(よう)の字があり、旌旗が風にはためくことをいう。昜の玉光を覆うことを
(しよう)といい、傷・慯(しよう)・殤(しよう)・瘍(よう)の字は
に従う。
。
・陽・暘jiangは同声。昜は玉光、玉光は魂振りとしての意がある。玉光を覆うことを
といい、
声の字にみな悲傷の意がある。
▶・揚歌▶・揚
▶・揚較▶・揚輝▶・揚麾▶・揚言▶・揚光▶・揚
▶・揚称▶・揚塵▶・揚声▶・揚旌▶・揚善▶・揚
▶・揚波▶・揚播▶・揚帆▶・揚旛▶・揚眉▶・揚美▶・揚表▶・揚兵▶・揚袂▶・揚鞭▶・揚芳▶・揚名▶・揚揚▶・揚
▶・揚霊▶・揚烈▶・揚露▶
揚・闡揚・対揚・播揚・簸揚・発揚・飛揚・飄揚・浮揚・武揚・奮揚・褒揚・奔揚・明揚・悠揚・揺揚・抑揚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...