


に報ずる意に用いる。わが国に「み魂を賜う」という語があるように、み魂を献ずる魂振りの儀礼があったのであろう。飛揚の意には別に
(よう)の字があり、旌旗が風にはためくことをいう。昜の玉光を覆うことを
(しよう)といい、傷・慯(しよう)・殤(しよう)・瘍(よう)の字は
に従う。
。
・陽・暘jiangは同声。昜は玉光、玉光は魂振りとしての意がある。玉光を覆うことを
といい、
声の字にみな悲傷の意がある。
▶・揚歌▶・揚
▶・揚較▶・揚輝▶・揚麾▶・揚言▶・揚光▶・揚
▶・揚称▶・揚塵▶・揚声▶・揚旌▶・揚善▶・揚
▶・揚波▶・揚播▶・揚帆▶・揚旛▶・揚眉▶・揚美▶・揚表▶・揚兵▶・揚袂▶・揚鞭▶・揚芳▶・揚名▶・揚揚▶・揚
▶・揚霊▶・揚烈▶・揚露▶
揚・闡揚・対揚・播揚・簸揚・発揚・飛揚・飄揚・浮揚・武揚・奮揚・褒揚・奔揚・明揚・悠揚・揺揚・抑揚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...