ライスケ(その他表記)Reiske, Johann Jakob

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ライスケ」の意味・わかりやすい解説

ライスケ
Reiske, Johann Jakob

[生]1716.12.25. ゼルビク
[没]1774.8.14. ライプチヒ
ドイツの古典学者。ハレの孤児院に育ち,ライプチヒ大学で学んだ。アラビアギリシアの古典に造詣深く,生涯を貧困のうちに過したが,1758年にはライプチヒの聖ニコライ院長となり,同時代のフリードリヒ2世 (大王) ,G.レッシングらの敬愛をかちえた。プルタルコスハリカルナッソスのディオニュシオスらの著作の校訂出版がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む