ライスケ(その他表記)Reiske, Johann Jakob

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ライスケ」の意味・わかりやすい解説

ライスケ
Reiske, Johann Jakob

[生]1716.12.25. ゼルビク
[没]1774.8.14. ライプチヒ
ドイツの古典学者。ハレの孤児院に育ち,ライプチヒ大学で学んだ。アラビアやギリシアの古典に造詣深く,生涯を貧困のうちに過したが,1758年にはライプチヒの聖ニコライ院長となり,同時代のフリードリヒ2世 (大王) ,G.レッシングらの敬愛をかちえた。プルタルコスやハリカルナッソスのディオニュシオスらの著作の校訂出版がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む