ライブイメージング(その他表記)live imaging

デジタル大辞泉 「ライブイメージング」の意味・読み・例文・類語

ライブ‐イメージング(live imaging)

生体組織や細胞を生かしたまま、個々の細胞のはたらきや遺伝子発現様子可視化し、外部から観察する手法。観察対象であるたんぱく質GFPをつないで細胞内に導入し、蛍光顕微鏡二光子励起顕微鏡などでその挙動を知ることができる。ライブセルイメージング生体イメージングバイオイメージング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む