ラウレス(その他表記)Laures, Johannes

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ラウレス」の解説

ラウレス Laures, Johannes

1891-1959 ドイツのキリシタン研究者。
1891年11月21日生まれ。イエズス会司祭。アメリカで学位をとり,昭和3年来日,上智大教授となり経済学をおしえた。のちキリシタンの研究をこころざし,おおくの著作を発表,同大史学科創設と同時に学科長となった。昭和34年8月3日東京で死去。67歳。コロンビア大卒。著作に「高山右近の生涯」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む