ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラオメドン」の意味・わかりやすい解説
ラオメドン
Laomedōn
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…彼の3人の息子はイリオン(トロイアの別称)の名のもとになったイロスIlos,アッサラコスAssarakos,ガニュメデスである。有名なトロイアの城壁は,イロスの息子ラオメドンLaomedōnの時代にアポロンとポセイドンとによって築かれたものという。だがトロイアの城は,この王の時代に英雄ヘラクレスによって最初の破壊を被った。…
※「ラオメドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...