ラス・ナバス・デ・トロサの戦い(読み)ラス・ナバス・デ・トロサのたたかい(その他表記)Las Navas de Tolosa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ラス・ナバス・デ・トロサの戦い
ラス・ナバス・デ・トロサのたたかい
Las Navas de Tolosa

1212年7月,イベリア半島南部のラス・ナバス・デ・トロサ,現在のカロリーナ付近の地で,北アフリカのイスラム王朝,ムワッヒド朝軍とキリスト教諸王国連合軍との間に起った戦争。この戦い前者は壊滅的な敗北を喫し,同半島におけるキリスト教徒勢力の優位が決定的になった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む