ラスメイ・ソプァン(その他表記)Raksmey Sophan

20世紀西洋人名事典 「ラスメイ・ソプァン」の解説

ラスメイ・ソプァン
Raksmey Sophan


1907.(?) - 1972.(?)
カンボジアの社会奉仕活動家。
元・カンボジア赤十字会長。
1960〜70年まで王位にあったコサマック女王の実妹でノロドム・シアヌーク殿下の母にあたる。フランス教育の影響を強く受け、カンボジア赤十字会長を務め、孤児院の設立や社会福祉の推進に尽力、また若い女性の性教育、主婦になるための教育手引き書の出版や、カンボジア料理の研究等女性と子供のための奉仕活動に携わる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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