旺文社世界史事典 三訂版 「ラテラン条約」の解説
ラテラン条約
ラテランじょうやく
Lateran Treaty
イタリア王国統一の際に教皇領を奪われて(1870)以来対立関係にあったローマ教皇とイタリア政府の和解が成立した。イタリア政府は教皇をヴァチカン市国の完全な主権者と認め,教皇もイタリア王国を確認した。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...