旺文社世界史事典 三訂版 「ラテラン条約」の解説
ラテラン条約
ラテランじょうやく
Lateran Treaty
イタリア王国統一の際に教皇領を奪われて(1870)以来対立関係にあったローマ教皇とイタリア政府の和解が成立した。イタリア政府は教皇をヴァチカン市国の完全な主権者と認め,教皇もイタリア王国を確認した。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...