20世紀西洋人名事典 「ラルスアーリン」の解説
ラルス アーリン
Lars Ahlin
1915 -
スウェーデンの作家。
作品は神との対話で、生気や空霊的雰囲気にみち、現実との対決で貫かれている。先鋭な究極的価値の追究者で人間の弱さの摘発者として知られる。代表作に「私の死は私のもの」(1945年)など。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...