ラロシュシュルヨン(その他表記)La Roche-sur-Yon

デジタル大辞泉 「ラロシュシュルヨン」の意味・読み・例文・類語

ラ‐ロシュ‐シュル‐ヨン(La Roche-sur-Yon)

フランス西部、ペイ‐ド‐ラ‐ロアール地方、バンデ県の都市同県県都フランス革命期、革命軍がバンデの反乱を鎮圧後、1804年にナポレオン1世により都市計画に基づいた整然とした街並みで再建。帝政期はナポレオンバンデ、王政復古期はブルボンバンデとよばれた。第二次大戦後、各種製造業が発達

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラロシュシュルヨン」の意味・わかりやすい解説

ラロシュシュルヨン
La Roche-sur-Yon

フランス西部,バンデー県の県都。町は 1793年バンデーの反乱に際して革命軍によって破壊されたが,ナポレオン1世により,広場中心道路が碁盤目状に走る当時としては斬新な都市計画のもとで再建され,帝政下ではナポレオンバンデー,王政復古時代にはブルボンバンデーと呼ばれた。農業の中心地で,ウシなどの市場があり,皮革工業のほか,鋲,釘の製造業などが立地。町の中心部にナポレオン博物館がある。人口4万 8518 (1990) 。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラロシュシュルヨン」の意味・わかりやすい解説

ラ・ロシュ・シュル・ヨン
らろしゅしゅるよん
La Roche-sur-Yon

フランス西部、バンデー県の県都。ラ・ロッシュ・シュル・ヨンともいう。人口4万9262(1999)。パリ南西419キロメートルにある。都心部はナポレオン1世によって1804年に都市計画がなされたため整然としている。第二次世界大戦後、電気機械食品既製服などの工業が中心となって工業化が進展した。

[高橋伸夫]

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