ランテコンボラ山(読み)ランテコンボラサン

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ランテコンボラ山」の意味・わかりやすい解説

ランテコンボラ山
らんてこんぼらさん
Bukit Rantekombola

インドネシア中部、スラウェシ島南西部のマカッサル半島基部にそびえる山。ボーニ湾の湾奥の町パロポより南西40キロメートルに位置する。別名ランテマリオRantemario山。標高3455メートルで、スラウェシ島の最高峰である。山麓(さんろく)部にはコプラ、コーヒーのプランテーションが発達するが、中腹以上は原始林に覆われている。1909年、オランダの探検隊が初登頂した。

[上野福男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む