ラース(その他表記)Laas, Ernst

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラース」の意味・わかりやすい解説

ラース
Laas, Ernst

[生]1837.6.16. フュルシュテンバルデ
[没]1885.7.25. シュトラスブルク
ドイツの哲学者教育家。 1872年シュトラスブルク大学教授。観念論新カント派考え方に対立し,実証主義哲学の立場を取った。主著は『観念論と実証主義』 Idealismus und Positivismus (3巻,1879~84) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む